こんにちは12月の月報書きますスーパーゲ制デー『水彩画は水底に沈む』を6ヶ月後にSteamで発売することになりました。もちろん『水彩画は水底に沈む』は素晴らしいゲームになる予定なのですが、それと同じくらいの魅力を放っているゲームが世の中に多すぎて、宣伝を頑張らないと他の作品の輝きで見えなくなってしまいそうです。あと、値段をつけて販売する以上、中途半端で終わるのではなく、できる事は全部やっていきたいですなので、今月から「スーパーゲ制デー」のタグをつけて定期的に宣伝をXで行うことにしました。スーパーゲ制デーはインディーなゲーム開発者さんが宣伝に使っているタグです。毎月2週目の土曜日に盛り上がるとされています投稿内容と投稿文を考える前に、以前のスーパーゲ制デーの投稿を一通り見て、どんな投稿が多くのインプレッションを獲得しているのかを考えることにしましたまず、ゲーム画面の画像が添えられている事が多かったです。投稿によっては動画が挿入されていたりしました。『水彩画は水底に沈む』はポイント&クリックアドベンチャーで画面の動きが少ないので、動画にしてもあまり効果は無さそうです。1枚絵や背景のイラスト、タイトルロゴを添えることにしますゲーム画面はゲーム画面でも、登場人物の顔が大きく表示されているものを用いている投稿が多く、やはりキービジュアルは大事だなと思いました。イラスト担当に頼んで追加で描いてもらいたい所です次に、ゲームのジャンル名を一番始めに表記していました。それも、存在しないジャンル名だったり、造語が含まれている場合が多かったです。おそらく、ジャンル名を書くことで見た人に記憶してもらいやすい&ゲームの内容が想像しやすいのだと思います。独特なジャンル名が付けられるようなゲームではありませんが、他の部分は素直に真似していきます後は、どんな過程でゲームを楽しめるのかを書くとか、次に起こすべき行動を書くとかの小技を意識して投稿文を書きましたそういった工夫をいくつか凝らして作られた宣伝の投稿はまぁまぁインプレッションを得られました。良かった〜でもやっぱり宣伝は質より量なところがあるので、今後も欠かさず投稿を続けていきたいです。いろいろ調べてみて分かったことですが、スーパーゲ制デー以外にも宣伝に有用なタグが存在するみたいです。今後はそういったものも活用していきたいところです『水彩画は水底に沈む』シナリオ執筆シナリオ書いてました。1枚絵のイラストを書く際にセリフや状況が分かっていないと描けないので、先行して頑張って書きました。本当にシナリオ未経験すぎて上手くできているか不安です「1週間に1シーンは完成させる」の納期を設けてシナリオを書きました。かなり守れたのでOKです。よく頑張った1週間おいてから書いたセリフを見返すと見ると「なんか違うな...」となったものが多かったので、見直しの習慣を続けていきたいところですあと、開発が長期間しているからか当初のコンセプトや舞台設定を忘れがちにもなるので、始めに作った企画書をこまめに見返してズレが生じないように気をつけていきたいです読書図書館でたくさん小説を借りて読みまくりました。シナリオライターなるもの、アウトプットだけでなくたくさんインプットしないといけないですからね。良い文章を書く土台となってくれること請け合いです特に安部公房さんの小説をたくさん読みました。寂しくて倫理観をドライバで分解している印象を受けました(?)。想像力が本当に豊かで、「こんな創造的な小説あっていいんだ...」と当たり前のように思える気づきを得ました。『壁』好きです。『箱男』はちょっと難解すぎましたゲーム開発(こっちを参照)https://takoko.net/article/sHF3MtIo帰省東京をCtrl+A Ctrl+Cした後、4倍くらいにスケールアップしてCtrl+Vしたような町に帰省していました。ああいう町をドライブして窓から景色を眺めていると、思考がスローモーションになっていって居心地良かったです。普段どれだけ生き急いでいたのかが分かりました遠くの山脈が霧がかって見えるくらい、見晴らしが良くて自然が豊か豊かしていたので、朝早くに眼鏡をかけて散歩したりしました。漠然と、次に作るゲームは実際の写真を背景に使いたいと思っていたので、エモーショナルな背景を写真撮影したりしました。その時だけプロのアーティストになったみたいでしたあとは、古着屋でロングコートを買ったりしました。前から、「皮」ではない、質量感のある衣服が欲しいと思っていたので、長年の夢が叶ったような幸福感でした。しっかりした素材で目立った汚れもないのに2000円で手に入れられたことが不思議でならないです。古着屋を出てさっそく身につけてみましたが、呪われて取り外せなくなることもありませんでした。良かった良かった来月に向けて期末テスト無理すぎる...やだやだやだでもテストを乗り越えたら春休み...頑張れたここ