こんにちはたここです月報書きます今回はテンション低めたここがお送りします。なんかテンション低いです。気持ちの高低って波があって、たここの場合は1ヶ月周期な気がします。あぁ〜な〜んもやる気が起きない。読者からやる気を吸い取ってやる...コォオオオオ(やる気を吸い取る音)食生活見直し期野菜ジュースを毎日欠かさず飲んでるマメな友人が居るんですけど、それを見てたここも食生活を気にしたいなと思い始めました。今までの食生活を振り返ってみると、良いイヤホンが欲しかったから2ヶ月間食パンを食べ続ける筋トレのためベーコンの塊(300gくらい)を毎日おかずにする1日に4食ラーメンを啜るこんな感じになっていまして。高校の家庭科で学んだ記憶によると、これはだいぶヤバいと思われます。文字に起こすと恐ろしさが増してきました。これ、まだ若いから許される食生活ですよね。そんなわけで、「良い食生活」というものを考えて実践することにしました。全ては自己責任ですし、なにより、長生きすればするほど世に出せるゲームの本数を増やせるので早死にしたくないです。不老不死になりたい。なるぞなるぞ。まず、頭の中の家庭科教師が「お前には野菜が足りない」と言ってきたので、レタスを大学に持っていってバリバリ食べてたんですけど、友人によるとこれも違うみたいです。とりあえず家庭科教師は解雇しておきました。次に、「不健康 食べ物」と調べて、健康について勉強しようと思いました。ですが、加工食品の発がん性物質がヤバいとか、身近に潜む食品添加物の恐ろしさとか、陰謀を企むフリーメイソンがマイクロチップを食品に紛れ込ませて秘密裏に日本人を洗脳しようとしているとか、そういう話を見ていたら気分が悪くなってきました。スマホを放り投げました。う〜不老不死になりたいとか意気込んでいたのに、なんだか健康について考えるのが億劫になってきました。なんで?というか、自分の体もなにか主張してほしいです。「お前何食ってんだバカ」とか「もっと俺を労れよ」とか教えてくれないと調子に乗ってしまいます。たここボディ、なまじ丈夫なので適当なもの食べても太らないしお腹痛くならないし眠くならないしで快適に動いてしまいます。体に悪い食生活に相応の反応を体が示してくれないから、刹那的快楽主義的食生活に走る愚か人(おろかんちゅ)が発生するんです。歳を重ねてから昔に食べたものの影響が襲いかかるってトラップにも程があります。私は体に殺されようとしている!助けて!!!一旦冷静になります。冷静になりました。思い返してみると、たここ、パンだったりベーコンだったりレタスだったり、1つの食べ物をひたすら食べ続けることに傾倒しがちな気がします。これ、おそらく「食事を考えるのが面倒くさい」のだと思います。寿命を天秤にかけてるのにコイツ本当に救えないです。そして閃きました。楽して不老不死になる方法を。逆転の発想をします。頑張ってバランスの良い食事のサイクルを考えるのではなく、食べ続けても健康になれる食べ物を食べ続ければ良いのです。これは流石に健康すぎる...不老不死待ったなしですね。技術書展19に出展するってよ実はたここ、所属するサークルの方でもブログを書いています(ちなみにこれとは違ってだいぶ真面目な文体で書かれています)。そんなサークル員達のブログをまとめて本として印刷し、技術書典19というオフイベントで頒布することになりました。すげぇ!この企画は部長が立てたものなのですが、その話を聞いた時、「自分も参加したい!」となりましたね〜その理由は、技術書典みたいなオフイベントを覗いてみたいというのと、ゲーム開発者としての「ノルマ」を達成しておきたいという理由です。オフイベントに参加する意義ゲーム開発者としてのノルマ、それは「オフイベントに出展する」ことです。周りにいるゲーム開発者、オフイベントに出展している方多いです。そういった方々を見ていると、「たここも出展しなきゃな...」って気持ちになってきます。オフイベントに参加するようなゲーム開発者さんってどういった動機で出展しているんですかね?パッと思いついたものを挙げると他の人も出展してるからゲームの感想を聞きたいから人脈を広げたいから実績を積み重ねたいからこんなところでしょうか。「他の人も出展してるから」ってのはまぁありそうな理由です。たここはオフイベントに参加していないゲーム開発者はゲーム開発者として認められないと勝手に思っています。まぁ...SNSで自ら情報発信するくらいのアクティブなゲーム開発者ってオフイベントにも参加していることが多そうです。たここがサンプリングしたゲーム開発者、そもそも母集団が偏っている可能性あります。話が逸れました。「ゲームの感想を聞けるから」というのも大きな理由だと思います。ゲーム体験って色々なことが思い通りに進みません。具体的には、難易度が高すぎたとか、想定した遊び方がされていないとか、シナリオが理解されなかったとかです。恐ろしい話ですが全てたここの実体験です。ゲームをより良いものにするためにゲームの感想を集めるというのは至極真っ当な考えだと思います。バグも見つかりますし。「人脈を広げたいから」というのも理にかなっています。オフイベントに集まっている方は同じくゲーム開発者なので、これほど人脈を広げる機会は他に無いように思えます。「実績を積み重ねたい」という考えもアリだと思います。どこかでゲーム開発者として自己紹介するとき「〇〇に出展した経験があります」という文言を付けられるのは良いことがたくさんありそうです。何より自信になります。そんなわけでオフイベントに参加する理由を4つ考えてみました。オフイベント、参加する意味なくない???これらの理由を踏まえた上で、〇〇はオフイベントに参加することは無意味だと主張します。それぞれの理由について否定していきたいと思います。「他の人も出展してるから」→自分が出展する理由にはならない。「ゲームの感想を聞けるから」→インターネット上でも感想は聞ける。友人みたいな親しい人に感想を聞いてもらった方が深いフィードバックを得られる。想定するターゲットが存在するコミュニティに感想を聞いた方が効果的である。バグはゲーム開発者が探すべきである。「人脈を広げたいから」→たった数時間のイベントで人脈と呼べる程の人間関係は構築できない。そんな状況下で人脈を作れる技量があるのであれば、わざわざオフイベントに参加しなくても別の手段で人脈を構築できる。「実績を積み重ねたいから」→「✕✕に参加した」という事実を述べるだけでは実績にならない。資金さえあれば参加自体は可能である。得られる自信も独りよがりで実態を伴わない無意味なものである。まとめると、大した成果を得られないオフイベントに多大な資金と時間をかける必要性は皆無であると主張します。たここ、愚か...と、もしオフイベントへの参加に反対するとしたら上に書いたような理由を挙げて攻撃すると思います。最近思ったんですけど、たここに限らず、人が何かを肯定するために理論を展開する時って、その何かがその人の一部として含まれている事が多い気がします。逆も然りで、何かを否定する時はその人の一部にその何かが含まれていない(もしくはその人に含まれる別の何かの意義を脅かしている)場合が多い気がします。抽象的すぎるのでここで言う「何か」を具体的に挙げてみると、理系と文系どっちが優れているかたばこは体に害か税金はどう使うのが良いのか学歴は高いほうが良いか論者が理系だったら「理系の方が優れている」と主張しますし、タバコを吸わない人であれば「たばこは滅べ」と言いますし、収入に困っている人は「税金は国民に再分配するべきだ」と声を上げて、マサチューセッツ工科大学に通う人は「なんでみんなココに来ないの?」と疑問に思います。理由なんていくらでもこじつけられます。今回の場合、たここはオフイベントに参加していないのでオフイベントを否定したいです。オフイベントが無意味であることを明らかにして、オフイベントに参加していない自分を聡明な者であると肯定したいです。これって最高に愚かに思えます根本には「自身を肯定したい」とかの感情があるのに、あたかも厳正な理論に基づいて証明されているみたいな態度でいる人間、あまりにも愚かです。そんな議論に意味を見出だせません。主語デカい気がしますが、たここも含めて最近そういう人をよく見るので「人間」と書きました。上に書いた批評文モドキは、普通にたここの主張として書こうと思っていた事なんですけど、ただ自分を肯定したいだけだと気付いたので「否定したいならこう言うと思います」と書くことにしました。この主張に意味はない。あの、いったん前の話忘れてほしいこんにちは!前の文章を書いてから3日後のたここです!(よく似ていると言われますが別人です)3日前のコイツひねくれすぎですね...なんかオフイベントに出る理由4選とか言ってますけど、「楽しそうだから」で片付けられる話じゃないんですかね?あと、そんな拗らせてるならさっさとオフイベント出ればいいと思うんですけど...東京ゲームダンジョンとかTGSとか。もしかしたら競争心と劣等感でおかしくなってるのかもしれないですね〜お薬出しておきますボカァこの度は3日前のたここが失礼しました気分を害した読者さんには記憶消去のお薬を打っておきますね〜グサァ技術書展19に出展するってよ実はたここ、所属するサークルの方でもブログを書いています(ちなみにこれとは違ってだいぶ真面目な文体で書かれています)。そんなサークル員達のブログをまとめて本として印刷し、技術書典19というオフイベントで頒布することになりました。すげぇ!この企画は部長が立てたものなのですが、その話を聞いた時、「自分も参加したい!」となりましたね〜その理由は、技術書典みたいなオフイベントを覗いてみたいという純粋な理由です。なんかお祭り騒ぎで楽しそうですよね!そんなわけでサークル員と一緒に池袋のサンシャインシティに突撃して来ました。いや〜なかなか刺激的で楽しかったです。日本語とは思えない専門用語がズラズラと並べられた技術書を見て戦々恐々としたり、35年前のOBと唐突に遭遇して盛り上がったり、ゲーム会社の社員さんと名刺交換をしたりしました。戦利品はUnityのノウハウ本と2進数サイコロ。あと、出展側がつけるリストバンドも貰えました。めっちゃ嬉しいです。家宝にします。引きこもりがちなゲーム開発者たここにとって、技術書典19への出展はいい経験になったと思います。世の中の凄い人をたくさん見て頑張ろうと前向きになる結果となりました。たここも東京ゲームダンジョンとかTGSとかのデカいオフイベントにゲームを展示してみたいですね...きっと楽しいこと間違い無しですよ?ノベゲー再始動『水彩画は水底に沈む』は完成に向けて再始動した5月の大学祭までに完成しなかったらプロジェクトそのものが消滅する音楽担当は失踪前リーダーは失踪寸前それ以外のメンバーは続投シナリオ担当のたここが全てを決める最後に月報を書いていたらテンションが元通りになりました。ハッピー月報を書く前は、「全ての行動が醜い感情を原動力にしているように思える」とか、「人生の正解とは何なのか」とか、「ホルモンバランスや投薬で簡単に変わりうる人間の思考に意味はあるのか」とかの考えが頭の中をグルグル回っていて最大体力と最大スタミナをゴリゴリ減らしていたんですけど、こうやって月報を書いた瞬間、「コイツ、何を意味の分からないこと言ってるんだ?」となりました。たここって多重人格だったんだ...関連して、「気持ちの浮き沈みはたここ場合、1カ月周期でやって来る」って冒頭に書きましたけど、月報も1カ月周期で書いていますよね。もしかして何か関係が?このことについて考えてみたんですけど、櫻井さんの「内圧を高めろ」という話と関係があるのかなと思いました。https://www.youtube.com/watch?v=X6FcraeKrSMこの動画は「アイデアをカタチにしたい欲求を抑えることで考え続けられる」みたいなゲーム制作に役立つ話をしています。これ〜、言い換えると「アイデアをカタチにしていないから考え続けている」ってことになりますよね。ここでのアイデアってのがさっきの無意味な思考たちにあたりそうです。つまるところ、ネガティブな考えは何かしらの方法でさっさとアウトプットした方が心の健康に良いってことなんじゃないでしょうか。月報で文字に書いても良いですし、信頼できる人に愚痴っても良いですし、作詞して楽曲にしても良さそうです。ただ、それら成果物を見聞きした人が同じ考えに至ってしまったらかなりマズいので、情報の発信者はそのことを考慮しておく必要がありそうです。オブラートに包んで周囲に与える影響を和らげるとか、最後はポジティブに締めくくって前向きになってもらうとかです。そもそも公にしなくても良いかもしれない。そんなわけで、活動記録のつもりで書いていた月報ですが、意外な効能が明らかになりました。1カ月と言わずに毎日書いてやろうか?以上、ポジティブたここからでした。成分表見たんですけど、野菜ジュースってあんまり栄養補給できないみたいです。12月は真面目に食生活を見直したいです。